スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

2013.07/29(Mon)

第2章

おじいちゃんが具合が悪くなった日は私サッカー行ってておじいちゃんが苦しんでるときに鹿島戦だったかな。勝ってのほほんとしていてそれがほんと申し訳ない思いでいっぱいなのだけど、そんなときに旦那もいなく、娘息子ももちろんいない。

おじいちゃんは近くに住んでる次男に電話して次男に病院に連れて行ってもらいました。

おばあちゃんをおいてけないのでおばあちゃんも一緒に行ったそうです。

夜におばあちゃんと一緒に帰ってきて、その日は次男がおばあちゃんと一緒に寝てくれました。

とりあえず次の日も日曜日で相談もできないので月曜にデイサービスでお世話になってるケアマネージャーさんに相談することになりました。

私は月曜は仕事で、頼めば変わってもらうことも可能でしたが、次男のお嫁さんに甘えて頼むことにしました。

土曜日曜とおばあちゃんと同じ部屋で寝た次男はほんと大変そうでしたが、夜中に寝ないでごそごそするので、もう一発で「懲りた」と言ってましたが・・・

その間旦那はなんもしませんでした。

そんな旦那です。


おじいちゃんが入院したと言っても1分で忘れてしまうのでおじいちゃんを探すのに会館まで何回も何回も往復します。

まあ止めても仕方ないので何回も往復させていました。

「おじいちゃん入院してるんだよ」・・・「まあそうなの?どこに?」「東横病院」「なんで?」「心臓だよ」「そうなの」・・・・・

その1分後にはまた会館に行き、いなくて戻る。「おじいちゃん入院してるんだよ」・・・「どこの病院?」その繰り返しです。

日曜日は夕方ひたすら会館と家を往復していました。

月曜日、私は仕事に行き、次男のお嫁さん義妹がケアマネージャーさんに話しをしてくれ、おばあちゃんの様子を見に来てくれることになっていて、私はお隣の人に頼んで仕事に行きました。

まあおばあちゃんがデイサービスに行かなかった日にはおじいちゃんが昼間仕事に行くこともあったので、昼間でしたらおばあちゃん一人にしていたこともありましたので、心配でしたが、仕事に行きました。

義妹がケアマネージャーさんと話がついて、いつもお世話になってるデイサービスのところに3日間だけショートステイに預けられることになりました。

そのあとも2週間別なところですが、ショートステイに預けられることに決まり、とりあえず、おじいちゃんが入院中はショートステイが決まりほっとしました。

三日後に別なところに預けるときも仕事でまた申し訳ないけど義妹に頼みました。

旦那と次男と話し合いで「もうどこかの施設を考えなくちゃいけないな」と話しあっていました。


とりあえず2週間は預けられたので私もその間にできることはしてみようと、まずケアマネージャーさんに電話をし、相談しました。

「おばあちゃんを今後施設に預けることを考えてるのですが、どうゆうところがいいでしょうか」

「そうですね、おばあちゃんは認知症だけで足腰もしっかりしてるし、まだ若いからグループホームみたいなところがいいんじゃないでしょうか?」

「それは私たち家族が探してもいいんですか?」

「いいですよ」

ということなのでさっそくグループホームに電話。

おじいちゃんとおじいちゃんが入院する前に話していた近くの新しくできたばかりのグループホームBに電話をしました。

そうしたらすぐ対応してくれていろんな書類を速達ですぐ送ってくれるとのこと。

できたばっかりできれいでまだ部屋も空いてるとのこと。

ほかのグループホームAにも電話をしました。

そこは今空いてなく、満杯だそうで断られました。

なるべく近くがいいと考えていたので、一番近いところがいいなと、入院中のおじいちゃんに相談しに行ったりしました。

おじいちゃんは点滴をしていてベッドからは動けなかったけど、比較的元気で話はできる状態でした。

おじいちゃん具合悪いのにごめんね。

私は自分が休みのときにできる限りのことはしようと思いまして、火曜日にそんな電話をし、水曜日は仕事、おばあちゃんは水曜日には別なショートステイに移る日です。義妹に頼み行ってもらい、木曜日はおばあちゃんの認知症の薬をもらいに日医大へ、その帰りにネットで見ていたグループホームCを見に行きましたらまたそこも満杯ですと断られ、またその帰りに一番近い最初からそこがいいなと思っていて電話して書類を送ってもらっていたグループホームBに行きました。

そうしたらすぐ対応してくれて、できることなら2週間ショートステイの後すぐはいれるようにできますよ、とのことでした。

まあ診断書やおばあちゃんの面接やいろんな手続きを踏まないといけないけれど。

でも私一人では決められません。

まずはおじいちゃん。そして旦那や次男の了承を得なければなりません。

日曜日に旦那と次男を連れそのホームに話を聞きにいく手筈を整え、おばあちゃんの健康診断も済ませなきゃならないのでその予約をし、おじいちゃんに話をしに行きました。

おじいちゃんは「自分の命が大切だ、今回は死ぬかと思ったので、自分はもう少し長生きをしたい、そしてダンスをしたり、自分のことも楽しみたい。」とのことでおばあちゃんを入れることについても「寂しいけれど仕方ないことだろう」と私と話しました。


長くなったので第3章に続きます。



EDIT  |  20:42 |  徒然日記  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。